会社概要
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会社名
株式会社 恒河沙 (かぶしきがいしゃ ごうがしゃ)
所在地
本社
〒602-8168
京都市上京区 千本通出水上ル 弁天町313-2
TACビル2階
[周辺地図]
TEL: 075-417-4626 FAX: 075-417-4627
東日本営業所
〒214-0012
川崎市多摩区中野島5-5-22-402
TEL/FAX: 044-932-6402
代表取締役
小島 孝啓 (こじま たかひろ)
ホームページアドレス
http://www.gougasha.co.jp/
資本金
1,000万円
従業員数
4名
専任役員
3名
創業日
1994年10月1日
業務内容
- 織物・捺染、シルクスクリーン・フレキソ印刷業界向けソフトウェア作成およびシステムインテグレート。
- 製造業向け広幅カラーおよび白黒出力機用プリンタードライバー周辺ユーティリティーソフトウェア作成(主に客先個別対応の特注ソフトウェア)。
主要取引先
- 株式会社リコー
- リコー各統括販社および地方販社
- 捺染・織物業社業者
- シルクスクリーン製版業者
- フレキソ製版業者
取引銀行
- 三井住友銀行京都支店
- 京都銀行常盤支店
- 京都信用金庫本店
- 京都中央信用金庫太秦支店
沿革
約15年間織物および捺染業界向けシステムを開発していた現代表者が1994年10月に休眠会社を買い取り独立開業し現在に至る。
製造業向けマルチOS(Linux, Windows, Macintosh, MS-Dos, NetWare)環境下での、操作および維持管理が容易な大容量データ処理システムの開発実績
1994-95年
- 捺染用型作成ソフトウェア作成。
出力装置として大日本スクリーン製造社製イメージセッターを接続した捺染用型作成システムを販売開始。
- PC用デジタル動画作成業務向け高速RAID-HDシステムを導入し、Macintosh®をAdobe Photoshop®専用機としてカスタマイズし、主に捺染用型作成システムとして販売開始。
1996-97年
- (株)リコー広幅サーマルプロッター用ドライバー、掛け合わせ、面つけソフトウェア作成。(株)リコーにてOEM販売開始。
- (株)リコーサーマル事業部と技術顧問契約提携。
自社販売していた捺染用型作成システムをリコーへ売却。
- Harlequin® RIPエンジンを使用し、1-RIPマルチデバイス出力用システムを開発。
1998-99年
- (株)リコーサーマル事業部製版システム営業部よりの各種製版業務ソフトウェアを受託作成。
- 捺染業向け染色オンラインシステム(CG-CCM-CCK/工程管理)を開発販売。
- HP/Encad製大型インクジェット用ドライバーソフトウェアの開発。
- グラフテック製(Encad)JC2008-50を利用したフラットベッド型インクジェットプリンターFJ-100の販売(グラフテックへ生産依頼)。
2000-01年
- Linuxを利用したソフトウェアRAIDシステムを構築して販売開始。
- 広幅白黒出力機用ドキュメント管理ソフト、PS(Post Script)対応高速プルーファーシステムを開発。
- (株)リコーサーマル事業部製版システム営業部にてOEM販売開始。
- (株)リコーサーマル事業部製版システム営業部よりの各種製版業者向けのネットワークおよびシステム構築委託業務開始。
2002-03年
- (株)リコー各販社よりimagio Wide 7040/8100およびA3版高速プリンター用、特定企業向け出図ソフトの受注を開始。
- シルクスクリーンダイレクト製版フラットベッド型インクジェット用各種ソフトウェア開発。
- (株)リコーimagio Wide 7040/8100およびA3版高速プリンター対応の「入出力I/Oツール」作成。(株)リコーOSOにて販売。
- (株)リコーサーマルメディアカンパニーよりリコーサーマルプロッターTPシリーズのハードウェア本体保守に関して業務委託契約を締結。
システムおよびハードウェアともに、(株)恒河沙が保守業務の一時受付窓口となる。
- ローランド製広幅インクジェットプリンター用出力ドライバーを開発。
- 武藤工業製広幅インクジェットプリンター用出力ドライバーを開発。
2004年
- 転写捺染用の大容量出力システムを開発。
- 「入出力I/Oツール」を発展させRidocツール群にするための開発委託を(株)リコーより受注。
- (株)リコー製造広幅高速機対応の「入出力I/Oツール V.1.6」を発表。(2004年4月)
2005年
- (株)リコープリンティングシステムズより、RDSP利用の簡易図面検索出図システム開発受託。(10月より本稼動)
- (株)リコーよりDSDK仕様広幅機用入出力ソフト開発委託受注。
- (株)リコーRidocソリューション向けツール「Trans Print」の開発委託を受け開発。(8月発売開始)
2006年
- 50インチ超サイズの、広幅インクジェット出力集中制御管理システムを開発。
2007年
- リコー関西(株)より、Microsoft SQL利用の簡易図面情報管理ソフト発売開始。(4月)
- 本社事務所を京都市右京区から上京区へ移転。
- RTS(リコーテクノシステムズ(株))より、リコーサーマルプロッターの保守業務を受託。
2008年
- 米国OYO社製サーマルイメージセッター(LIBERATOR™ XEシリーズ)の日本代理店となる。11月より販売開始。
- RIP処理代行サービスを開始。